私たちの仲間を紹介します

足場屋というと未だに「ガラが悪い」「愛想が悪い」と言った印象を持たれることが少なくありません。しかし服部架設工業は取引させていただくお客様から「今までの足場屋と全然違うね」と言っていただくことが多々あります。 ただ足場を組むだけが私たちの仕事ではなく、お客様のご要望のさらに先を汲み取り、納得されるまで解説・説明を行い、感謝されるほどのクオリティを目指しています。 しかし社員には足場屋として成長するということ以上に人としての成長を期待し、全力でサポートしています。たとえ将来やりたいことが足場屋じゃなくても大歓迎です。お客様に感謝され、仲間に感謝され、人のために頑張れる人が服部架設工業にはたくさんいます。そしてそんな服部架設工業が足場屋という職業を変えたいと常々思っています。

会社人としてではなく、人としての成長が実感できます

MURAYAMA

副職長村山さん

感謝の言葉とともに背中を押してくれました

足場を組み、解体を行う7、8人のチームで副職長を務めています。
私は一度服部架設工業を離れたことがあります。自分のやりたいことを見つけ、そのために違う道を行くことを決心したのですが、その際に、服部社長から「今までありがとう」という感謝の言葉をかけて頂きました。自分の勝手で会社から離れていく人間にこれほどの感謝を伝えて下さる人がいるのかと感銘を受けました。それだけではなく、服部社長から今後の自分への応援の言葉もいただき思い切って新たな道へ進むことができました。他の企業さんでは離れていく人間にこんな熱い言葉はかけてくれないだろうと思い、自分の決断を少し後悔したことも事実です。
服部架設工業はそんな会社です。スタッフ一人一人を社員・請負・委託という契約形態にとらわれずに、人として尊重してくれ、応援してくれます。

さらなるスキルアップを目標に
入社を決断しました。

もともとは塗装屋で足場を組んでいましたが、塗装屋が組む足場と足場を専門にしている足場屋が組む足場の違いを求めるうちに、足場の専門職としての知識を得て、さらなるスキルアップ
を目指したいと思うようになりました。その時にちょうど知人からの紹介があり、服部架設工業に入社しました。
ゆくゆくは社長になりたいという思いから、まずは服部架設工業で社長や先輩の背中を見ながらきちんと
学び、自分の夢へと繋げていきたいと考えています。

いずれは社長になりたいと考えていますが、直近の目標ですと職長になりたいですね。

下を向いている人にこそ
服部架設工業に来て欲しい

好きな仕事を毎日できることは素晴らしいことですが、
続けることができるのも周りの環境のおかげだと思っています。
夏の暑さと、朝の早さはキツイですが、周りのフォローあってこそ辛さをしのげることができます。
現場での達成感と社内環境が服部架設工業で足場屋をやる魅力です。まだ夢を見つけてない人、何をすればいいのかわからない人、下を向いている人にこそ来て欲しいですね。